私は都内近郊のベットタウンにある、小さなアパートで一人暮らしをしている20歳代のフリーターです。定職が無くても収入が得られている理由は、ネットでのアルバイトとリサイクルでの収入があるからです。リサイクルでの収入とは、家電製品やテーブル、イスなどの捨てられた粗大ゴミを修理してリサイクルショップへ販売に行くという作業です。そのため、自宅前の粗大ゴミ置き場は宝の山なのです。
大東市や大東商工会議所、大阪産業大などでつくる「だいとう名物実行委員会」(委員長=津田盛之・大阪産業大経営学部教授)は、市内の飲食店などを紹介する冊子「だいとうのええもん」を創刊した。同大学の学生らが「ええもん」(良い物)を選んで、盛り込んだ。
市内の企業や商店、商品、人物、歴史的資産などを、大阪産業大経営学部経営学科観光ビジネスコースの学生ら19人が取材した。
創刊号はA4判18ページ。「オーナーのこだわりメニュー」▽「音楽のまち“だいとう”」▽「老舗の頑張りに惚(ほ)れる」−−などのテーマ別に、タヌキのキャラクター・トメやんらが、市の名物や魅力を地図や写真付きで紹介している。
市役所や同大学などで無料配布中。問い合わせは、同実行委事務局(072・875・3001)。【土本匡孝】
2月28日朝刊
防災などに役立つ情報を知ったり、体験できる「防災・安全フィールドワーク・キャラバンin 泉南」(府、府消防協会泉南地区支部主催)が3月5日、泉佐野市で開かれる。参加無料。
「自分たちの暮らしは、自分たちで守る」を合言葉に、午前10時〜午後3時の間、開催。会場は、同市の「りんくうプレジャータウン シークル」「りんくうプレミアム・アウトレット」「りんくう公園」。50メートルまで伸びるはしご車、地震体験車への搭乗や、洪水時の歩行体験、レスキュー犬の訓練披露などがある。また、スタンプラリーもあり、先着1000人に防災リュックや非常食などのプレゼントがある。
小雨決行。問い合わせは、府岸和田土木事務所地域支援課(072・439・3601)。【望月佑香】
2月28日朝刊
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総合地球環境学研究所と国際花と緑の博覧会記念協会は3月15日午後1時〜4時半、京都市のJR京都駅烏丸口・ビックカメラ前のキャンパスプラザ京都で、シンポジウム「もうひとつの生物多様性−食と農の遺伝的多様性」を開く。日本の主な作物や家畜の遺伝的多様性の現状と、保全に取り組む人々の活動を紹介する。
話題は、「麦とは何だろう?」=河原太八・京都大准教授▽「京野菜における遺伝的多様性の減衰と維持」=山岸博・京都産業大副学長−−のほか、「ソメイヨシノ誕生の秘密」▽「和牛のルーツと多様性」−−など。
参加無料だが、住所と名前を明記し、前日までに花博記念協会(ファクス06・6915・4524、電子メールcosmos@expo‐cosmos.or.jp)へ。
2月28日朝刊
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3年ぶり3回目のセンバツ出場を決めた履正社。3月23日の開幕まで1カ月を切り、練習にも力が入る選手たちの横顔を紹介する。【山口朋辰】
◇六つの変化球で翻弄−−飯塚孝史投手=2年
人なつっこい笑顔も、マウンドに立つと一変する。昨秋の公式戦で防御率1・14のエース右腕は、カットボールなど六つの変化球と制球力で打者を翻弄(ほんろう)する。
がんで亡くなった父弘道さんに代わり、学費を出し、対戦相手の研究もしてくれる兄の徹さん(35)のためにも、甲子園の大舞台では「完封」を誓う。
◇強肩強打、守備の要−−坂本誠志郎捕手=主将・2年
守備の要であり、チームの要。元気いっぱいの声で主将として、ナインを引っ張る。強肩強打で、守備では盗塁を阻止、打撃ではチャンスで長打も放つ。
目標とする選手は、チームの先輩で昨秋ヤクルトにドラフト1位指名を受けた山田哲人さん。甲子園は「出場だけでなく、勝たなければいけない場所」と言い切る。
2月28日朝刊
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創刊号はA4判18ページ。「オーナーのこだわりメニュー」▽「音楽のまち“だいとう”」▽「老舗の頑張りに惚(ほ)れる」−−などのテーマ別に、タヌキのキャラクター・トメやんらが、市の名物や魅力を地図や写真付きで紹介している。
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参加無料だが、住所と名前を明記し、前日までに花博記念協会(ファクス06・6915・4524、電子メールcosmos@expo‐cosmos.or.jp)へ。
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